ラマリア教会 ウシュグリ,スヴァネティ

ラマリアは、スヴァネティ地方の伝統的な信仰における最高神です。キリスト教の流入に伴い、マリアと同一視されるようになりました。18世紀には、鵜種グリを支配下に置こうとした貴族に対抗して村人が貴族の一人を殺害したと言われる場所でもあり、村人にとってアイデンティティの支柱でもあります。
現役の修道僧が生活し、内部にはフレスコ画が残っています。
教会から望むシュハラ山は絶景です。

最近の記事

PAGE TOP